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434. 匿名 2016/09/22(木) 01:51:53
先程のハムスタアの者でございます。
ハムスタアの世話もようやく終わつた故、
麦酒を一缶、飲んで居るところで在るが、今日は肴がない故、ほろよいなどという甘露な酒(林檎の味がするもので在る)と交互にやって居るので在るが、何故だろう。何処からか金木犀のかほりが仄かにしてくるからだろうか。俄かにニヒリズムとノスタルジツクが交差するので在る。
煙草の紫煙を頬に薫せながら、わたしは凛とした風の音に夏の終わりを感じて居る次第で在る。
床に就くまで誰かわたしの相手をしてくれる方は居るであろうか。+17
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