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396. 匿名 2016/09/21(水) 22:15:35
近々ノオベル各賞の指名及び受諾、並びに授与式典出席があるのは周知の事実であるにしても、我輩も又、文学者の端くれとして毎年心中爆々なるは必至なれど、地元新聞諸紙にさへ我が名は一向に掲載されること無きがゆえに、委員各位の甚だ奥ゆかしきを我しばしば恨み受賞者なる毛唐を妬み、ついには口惜しくも泪をはらはらと落とすこと必至の季節到来せり。嗚呼。嗚呼。馬鈴薯揚。嗚呼。嗚呼。喉、大いに渇きしか。麦酒一瓶の泪、貴重なりしと覚ゆ。+14
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