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60. 匿名 2026/07/04(土) 14:23:30 [通報]
偽アナスタシアことアンナ・アンダーソンに、アナスタシアに関する情報を提供した人物は誰なのかということ
ツァールスコエ・セローの離宮の敷地内にある民間病院にかつて負傷兵として入院していたフェリックス・ダッセルは1927年に、アナスタシアと姉のマリアしか知り得ないような病院に関する誤った質問をいくつかぶつけたが、アンダーソンはこれを見事にクリアした。ダッセルがマリアとアナスタシアは毎日病院を訪れ、時にはアレクセイも連れ立って来たと言った時には、アンダーソンはこれを姉妹は1週間に2回か3回しか行けず、アレクセイを連れて行ったことは一度も無いと正しく指摘した。また、知り合いのロシア人老大佐について話した時、アンダーソンは懐かしい声で「ポケットに手を入れていた男」と言った。これはダッセルもすっかり忘れていたが、「ポケットの男」というのがアナスタシアがこの無作法の老大佐に付けたあだ名であった。ダッセルは「ここで突然、彼女を確認した。間違いない」と述べている。
アナスタシアの幼少時からアレクサンドロフスキー宮殿に長期間滞在して彼女をよく知っていたリリー・デーンは40年の空白があったにもかかわらず、1957年に1週間毎日数時間ずつアンダーソンと会い、宮中の些細な出来事についても詳しく知っていたことに驚き、声や話し方がアナスタシアそのものであると感じ、本物だと確信したことを正式に確認している。
出典:natdonets.wordpress.com
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71. 匿名 2026/07/04(土) 14:31:50 [通報]
>>60返信
処刑された時にとても逃げられる様な状況じゃなかったと思うけど監禁される前に逃してた?
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100. 匿名 2026/07/04(土) 15:09:59 [通報]
>>60返信
ニコライ2世の子供達は皆鼻筋がスッとしてるけどアンナ・アンダーソンは「ぶん殴られた?」って感じで鼻がデカい。ロシア語は話せず(本人は話したくないと言ってたらしいけど)アナスタシアが苦手だったというドイツ語は話せるのは変。アナスタシアしか知らないようなことをこの人が知ってたのは謎だけど顔はアナスタシアとは明らかに違う![]()
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出典:natdonets.wordpress.com
