-
108. 匿名 2026/01/04(日) 17:49:48
私は高校生から社会人の初めの年まで摂食障害で通院してました。毎回かかる治療代やカウンセリング代、食べ物代などかなり生活を圧迫感してましたし、食べたり食べなかったり、吐いたり吐かなかったりで毎回追い詰められて泣きまくり、仕事しながらそれがかなり自分の負担になりました。
カウンセラーさんもとくに毎回淡々とした質問してくるばかりで親身になってくれるわけでも無いし、親も嫌な顔するばかりで話をきいてくれようともしないし、友達には言えないし毎日メンタルが限界でした。
病院も親もアテにならず、自分でなんとかするしかない、誰にも頼れない、自分で考え方や行動を変えないと…誰も助けてなんかくれないっていうのが身に染みてわかりました。本当にこの世で頼れる人なんて誰もいないんだっていうのが私が治るきっかけになりました。
元々完璧主義で神経質なところがありましたが、大丈夫、なんとかなる、まぁいっかって考えるような癖をつけようと繰り返し思い込むようにしてました。
泣きながらですけど、段々色んな事がまぁいいかと思うようになって自然と治っていきました。
今も疲れたり、イライラしたりすると食べ過ぎる癖は若干あります。
でも今は人並みの量ですし、そんなこともあるし、また明日気をつけようとかそんな感じで思考を切り替えられるようになりました。+3
-1
-
120. 匿名 2026/01/05(月) 08:20:37
>>108
カウンセラーは大抵そんな感じですよね。過度に寄り添わないようして自立を促すためかもしれません。親御さんも理解がなかったのか、あるいは腫れ物扱いだったのでしょうかね?
私も似たような感じで寛解に至りましたが(親など周囲には相談できなかったのであなたより勇気に欠けていました)、辛いことを成長のきっかけにできてよかったですね。+0
-1
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する