-
9872. 匿名 2024/02/21(水) 11:24:38
天草に旅行したとき色々面白いと思ってね
歴史的な教会のイエスの絵にINRIってあったの
キリストが磔刑になる時、罪状板に「Iesus Nazarenus Rex Iudeorum」
と書かれていたがこれは「ナザレのイエス、ユダヤの王」という意味。
その頭文字を並べた「INRI」が日本語のイナリになり稲荷神社になった。
万葉集や日本書紀では「伊奈利」と書かれる。
当時の日本語の意味も地名も無いので「あて字」となります。
あて字はイナリが「外来語」だったことを示すのでしょう。
確かに伏見稲荷大社の季刊誌のタイトルは「伊奈利」なんだよね+16
-1
-
9877. 匿名 2024/02/21(水) 11:29:11
>>9872
そういうこと
神道こそ日本独自!と思ってる人が間違い+5
-9
-
9892. 匿名 2024/02/21(水) 11:38:36
>>9872
伏見稲荷大社は神社本庁には属してないですがまだ毒されてないのですかね?+7
-0
-
9898. 匿名 2024/02/21(水) 11:40:11
>>9872
INRIってそういう意味だったんですね!
天草は都市伝説的にもホットな場所ですよね、行ってみたいなあ+3
-4
-
9928. 匿名 2024/02/21(水) 11:59:13
>>9872
稲荷様って、神社系と寺院系あるよね。
■神社お稲荷神は、農耕の神様。ウカノミタマは、日本神話に登場する女神。
>もとは古代社会において、「渡来人であった秦氏の氏神的稲荷信仰をもとに、秦氏の勢力拡大に伴って伏見稲荷の信仰圏も拡大されていった
>稲荷神(いなりのかみ、いなりしん)は、稲を象徴する穀霊神・農耕神。稲荷大明神、お稲荷様、お稲荷さんとも言われる。五穀をつかさどる御食津神・ウカノミタマと稲荷神が同一視されることから、総本宮の伏見稲荷大社を含め、多くの稲荷神社ではウカノミタマを主祭神としている。祀られているのは、日本の神様。
■寺院の稲荷神は、荼枳尼天(女性・起源はインド)で仏教の神様。
一般に白狐に乗る天女の姿で表される。狐の精とされ、稲荷権現、飯綱権現と同一視される。
>狐は古来より、古墳や塚に巣穴を作り、時には屍体を食うことが知られていた。また人の死など未来を知り、これを告げると思われていた。あるいは狐媚譚などでは、人の精気を奪う動物として描かれることも多かった。荼枳尼天のこの狐との結びつきが、日本の神道の稲荷と習合するきっかけとなったとされている。なお、狐と荼枳尼の結びつきは既に中国において見られる。
>稲荷神は神仏習合思想において、仏教の女神である荼枳尼天とも習合したため、仏教寺院で祀られることもある。荼枳尼天の起源であるインドのダーキニーは、裸身で虚空を駆け、人肉を食べる魔女である。
ごちゃ混ぜな感じあるけど、どちらも仲良く今現在も信仰されている…という点は日本らしいなと思う。和合。+6
-0
-
10024. 匿名 2024/02/21(水) 13:10:03
>>9872
万葉集と日本書紀の方が
天草にキリスト教が伝わったのより
古いよ+26
-0
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する