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9928. 匿名 2024/02/21(水) 11:59:13
>>9872
稲荷様って、神社系と寺院系あるよね。
■神社お稲荷神は、農耕の神様。ウカノミタマは、日本神話に登場する女神。
>もとは古代社会において、「渡来人であった秦氏の氏神的稲荷信仰をもとに、秦氏の勢力拡大に伴って伏見稲荷の信仰圏も拡大されていった
>稲荷神(いなりのかみ、いなりしん)は、稲を象徴する穀霊神・農耕神。稲荷大明神、お稲荷様、お稲荷さんとも言われる。五穀をつかさどる御食津神・ウカノミタマと稲荷神が同一視されることから、総本宮の伏見稲荷大社を含め、多くの稲荷神社ではウカノミタマを主祭神としている。祀られているのは、日本の神様。
■寺院の稲荷神は、荼枳尼天(女性・起源はインド)で仏教の神様。
一般に白狐に乗る天女の姿で表される。狐の精とされ、稲荷権現、飯綱権現と同一視される。
>狐は古来より、古墳や塚に巣穴を作り、時には屍体を食うことが知られていた。また人の死など未来を知り、これを告げると思われていた。あるいは狐媚譚などでは、人の精気を奪う動物として描かれることも多かった。荼枳尼天のこの狐との結びつきが、日本の神道の稲荷と習合するきっかけとなったとされている。なお、狐と荼枳尼の結びつきは既に中国において見られる。
>稲荷神は神仏習合思想において、仏教の女神である荼枳尼天とも習合したため、仏教寺院で祀られることもある。荼枳尼天の起源であるインドのダーキニーは、裸身で虚空を駆け、人肉を食べる魔女である。
ごちゃ混ぜな感じあるけど、どちらも仲良く今現在も信仰されている…という点は日本らしいなと思う。和合。+6
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9936. 匿名 2024/02/21(水) 12:05:20
>>9928
>渡来人であった秦氏の氏神的稲荷信仰をもとに
秦氏でもわかるように結局は外人(支配層ユダら)が広めてるカルトなのよ
簡単に言うと。+2
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