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14395. 匿名 2024/02/28(水) 07:23:30
分子栄養学には、米国のポーリング博士らによって提唱された「メガ※ビタミン」という考え方があります。これは“最良の健康状態を保つために一般的に言われている所要量の10~100倍のビタミンを摂取する”という考え方です。
1日のビタミンC所要量は100mgといわれていますが、この量は健康を維持するための最低限の量です。ストレスや喫煙などによって消費量が増えると、シミ予防やコラーゲン造成などに必要なビタミンCが不足してしまうのです。
※メガ(mega:記号M)
10の6乗(=百万)を意味する単位。「巨大な」を意味するギリシャ語に由来する。「メガビタミン」においては、「大量の、大変多い」という意味で使用される。
ビタミンの段階的な消費と優先順位
栄養素はそれぞれ体内で複数の役割を担っています。そして、その役割には優先順位があり、その順に消費されます(図:カスケード理論)。
また、役割を果たすために必要な栄養素の量も人によって異なります。
図の場合、風邪もひきにくく、糖尿病も少ないようですが、このままビタミンCが不足した状態が続くと、肌トラブルを発症しやすいタイプといえます。![]()
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14418. 匿名 2024/02/28(水) 09:01:22
>>14395
勉強になります。多量のビタミンを摂るのが良いようだけど、やっぱり食品から摂るのが良いんですかね?+19
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14709. 匿名 2024/02/28(水) 19:12:11
>>14395
でもビタミンC(果物🍊でもジュースでも)摂ってから紫外線浴びるとシミになるから夜の方が良いんだよね?
大変だね、だからセレブは禁断の道に行くか自然に任せるか…。+15
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