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124. 匿名 2022/01/31(月) 22:42:27
>>115
12月の企業物価指数の1年間の伸び率で1981年以降最大の伸び率。
石油も上がり続けている。企業で止まっている(止めようとしている)インフレもこれからどんどん価格転嫁されていって我々の実生活に影響を及ぼしてくるよ。
オイルショックの時も世界同時不況だったにも関わらず、インフレ対策で公定歩合(現在の政策金利)をガンガン上げた。 第一次オイルショックの時も第二次オイルショックの時も日銀は金利を上げてるよ。
インフレ過熱が来ないって断言出来ないし、第三次オイルショックになったら不景気だろうがなんだろうが関係無しに金利は上げるでしょう。+18
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130. 匿名 2022/01/31(月) 22:48:08
>>124
企業物価指数と消費者物価指数は全く別物
企業物価指数が上がるからといって、最終消費者に届くまでの消費者物価に反映されるとは限らないのよ、中間材と最終材の価格の関係を少し考えればわかるはずよ
企業物価指数とともに消費者物価指数も上がる状況は需給ギャップ次第なのよ
それで直近の消費者物価指数を見ると、去年は一昨年よりも下落傾向にある
しかも需給ギャップが広がる一方、失業率も高止まり、政府債務も拡大傾向
この状況で日銀が金利を上げられるわけがないのは自明、金利を上げられないということは市場金利も上がらないということだね+4
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