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130. 匿名 2022/01/31(月) 22:48:08
>>124
企業物価指数と消費者物価指数は全く別物
企業物価指数が上がるからといって、最終消費者に届くまでの消費者物価に反映されるとは限らないのよ、中間材と最終材の価格の関係を少し考えればわかるはずよ
企業物価指数とともに消費者物価指数も上がる状況は需給ギャップ次第なのよ
それで直近の消費者物価指数を見ると、去年は一昨年よりも下落傾向にある
しかも需給ギャップが広がる一方、失業率も高止まり、政府債務も拡大傾向
この状況で日銀が金利を上げられるわけがないのは自明、金利を上げられないということは市場金利も上がらないということだね+4
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139. 匿名 2022/01/31(月) 22:58:47
>>130
いやいや。仕入れ価格が上がっているのに販売価格は据え置きだったらどんどん企業業績を圧迫していくから、自然に価格転嫁されて川下製品にも影響してくるよ。
建築資材の高騰→リフォーム価格も上がってきてるじゃん。
原油価格だっていつまでも企業の利益がどんどん小さくなっていってるのにいつまでも価格摘果せずに我慢できるようなもんじゃないよ。
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