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383. 匿名 2021/10/22(金) 21:03:22
>>382
最初の土作りは大変ですよね
石はできるだけ取り除いた方がいいのですが、5ミリに満たないような小さな石は多少残っていても大丈夫です
粘土質の土には改良用土を鋤き込みます
まずパーライトを1平方メートルあたり10~20リットル
それから腐葉土と牛糞堆肥を合わせて1平方メートルあたり30リットル
パーライトは多孔質の軽い用土です
粘土質の土に混ぜると、水捌けを改良し、土を軽くします
腐葉土や牛糞堆肥は有機質の改良資材です
隙間を作って水捌けや通気性を良くします
うちのお庭も当初はねっちりとした粘土質の土でしたが、今では水捌けも良く、いろいろな植物が育っています
パーライトは最初に充分入れれば追加する必要はありませんが、
腐葉土や牛糞堆肥は徐々に分解されて減っていくので毎年追加します
うちではマルチング材と兼用していて、春と秋に新しいものを上に重ねるようにしています+6
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384. 匿名 2021/10/23(土) 02:00:36
>>383
詳しくありがとうございます!
私の場合まだ土作りと言える段階ではないかもしれませんが、植物を育てられる状態にすることがこんなに大変だとは思いませんでした。
やはり石はできるだけ取り除いた方がいいんですね。
まずはふるいがけから頑張ります。
改良資材についても具体的な配合まで教えていただけて本当にありがたいです。
腐葉土と牛糞堆肥を1:1にパーライトを少し多めに鋤き込むという感じで合っていますか?
パーライトを検索してみたところ黒曜石と真珠岩とがあったのですが、粘土質の土の水捌けを良くする目的なので黒曜石を選べばいいのでしょうか?
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