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1902. 匿名 2020/06/20(土) 13:04:04
冬になるとインフルエンザが猛威をふるいます。
今年は新型コロナウイルスと共にインフルエンザのWパンチも予想されます
「予防接種は病院が儲けるためにやっているんでしょ?」
「予防接種は副作用が心配……」
そう思って予防接種を受けていない方に
まずは知ってほしいことがあります
※ワクチン接種は義務ではありません
正しく知り、するしないを決めることが大切です
日本ではインフルエンザによる死者はあまり多くないのですが、世界では最近でも毎年65万人程度の死者が出ていて、変わらず大きな問題となっています。
●勘違いしがちな「ワクチン有効率」
インフルエンザワクチンは、ウイルスをニワトリの卵に植えて増殖させ、得られたウイルスをエーテルで部分分解し、さらにホルマリンで不活化したものです。
いわゆる【不活化ワクチン】です。
・ここ→ワクチン製造のためには、
・ここ→WHOがその冬に流行するインフルエンザウイルスの種類を推定し、
・ここ→それに基づいてワクチンが作られるのです。
現在のものは、A型のH1N1型、香港(H3N2)型と、B型2系統の計4種類が混合されたものです。
「ワクチン有効率」について少し説明しましょう。
ワクチン有効率(vaccine efficacy, VE)は、次の式で計算されます。
VE = (非接種者罹患率 - 接種者罹患率) / 非接種者罹患率 × 100
あるいは、
VE = 1 - (接種者罹患率 / 非接種者罹患率) × 100
この式を見ただけでは少しわかりにくいでしょうから、具体的に説明します。
一定期間において、インフルエンザワクチンを接種した人100人と接種しなかった人100人を比べてみます。
接種者の中でインフルエンザにかかってしまった人が20人いたとすると、接種者罹患率は20%です。
一方、被接種者100人中、インフルエンザにかかった人が50人いたとすると、非接種者罹患率は50%となります。
これを上の計算式にあてはめると、
VE=1−(20/50)×100=60
となり、このワクチンの有効率は60%ということになります。
別の言い方をすると、
「ワクチン接種を受けずに発病した50人の60%、すなわち30人は、接種をしていれば発病を防げた」ということになります。+1
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1939. 匿名 2020/06/20(土) 13:39:29
>>1902
親友は毎年インフルワクチン打ってるけど毎年インフルになる。(R1もかかさない)私は面倒なので打ったことないけど小学生のとき一度罹っただけで毎年健康
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