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74. 匿名 2019/08/02(金) 19:34:09
>>71
武田家も上杉家もどちらも大好きです。信玄と謙信は何度も争ったけど、お互い心の中でどこか通じるものや尊敬し合うところがあったのでは、と勝手に思っています。敵である武田家に塩を送った謙信の「義」の精神は素晴らしいですよね。信玄はそのことへの感謝を忘れずそして謙信の強さを誰より知っていたからこそ、勝頼に「謙信を頼れ」という遺言を遺したのだと思います。現代に生まれていたら案外親友同志になっていたかもしれませんね。+22
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100. 匿名 2019/08/02(金) 22:18:54
>>74
わたしも、武田信玄、上杉謙信とも好きです。
戦の天才を同時代、同世代で、近い地域に誕生させるとは、
なんと歴史はドラマチック。
●敵に塩をおくる
新田二郎「武田信玄」では、謙信が塩を送ったのではなく、
塩を密売している業者を取り締まらず、見て見ぬふりをした。
そう解釈していると、新田さんは語っていました。+5
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