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7935. 匿名 2019/07/22(月) 21:01:10
>>7920
学者の話では、明治に天皇は男に限るとされたのは、女性は戦争に行かないから、女性天皇だと
士気が下がるとか、戦地に行かない女性がトップなのは問題だとかいう理由だったらしいよ。
だけど男の天皇でも、陛下自身が戦地に行くなんてありえないんだから、変な理屈だよね。
男系賛美の一派が、屁理屈つけてむりやりそういう典範にしたんじゃないかと。
いずれにせよ、国際的に見ても時代錯誤の典範だわ。
過去に女性天皇が複数いた話を出しても、男系主義者はすぐに「短期のつなぎだった」とか独身
だったとかケチつけるよね。要は女にトップになってほしくない男根主義者達なんだろうね。
+70
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7950. 匿名 2019/07/22(月) 21:13:46
>>7935
明治政府は富国強兵が国是だったし、どんどん兵隊にしようとしていたわけで、その口実として皇国というものを掲げ、国家神道というものも作り上げました
兵隊は男性なので、トップに立つのも男性でなくてはいけないわけです
この時代、男性はやりたい放題だけど女性は不義密通で罪に問われるし、女性から離婚もできない、参政権もない
だから男性優位なのは当然です
また、この考えの根本にあるのは水戸学といわれる水戸藩でつくられた政治思想で、これが尊王攘夷運土に結び付くわけです
国学といわれていますが、朱子学といわれる儒学の原理主義の影響が強いようで、男系主義です
彼らが皇族を味方にするために、日本各地の墳墓を天皇陵として認定したりしたのですが、その一環が皇国としての考えです
きわめて政治的に作られたものであって、伝統でもなんでもないんですよね+33
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7952. 匿名 2019/07/22(月) 21:14:23
>>7935
明治で男系男子にしたのは、おっしゃるとおり、軍を率いる統帥権を天皇陛下がお持ちだったからです。
でも、戦後、天皇陛下は統帥権をお持ちではありません。
男性である必然性はないのです。
科学にあまり詳しくない人はY染色体理論に振り回されますが、本当のところ、そもそもは両親どちらからも皇族の血筋が原則でした。
それは飛鳥奈良時代から段々ゆるやかになりましたが、それでも、皇族と上級公家、皇族と武家(トップクラス)、でした。
で、昭和の東宮は民間から后を娶ったので、その原則も崩れました。
原則が崩れるというなら、この時の方が大問題だったはずですよね。+76
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