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278. 匿名 2019/05/07(火) 02:23:12
私は20代半ばの時に、リゾキャバでニューヨークに1か月半位滞在していました。
その時人間関係でとても悩まされた会社を辞め、彼氏もいないし同級生は結婚、出産したりする子がいる中で、自分には何にもなくて色々なことがリセットしたくて。
でも遊べるお金はあまりなかったのでVISAなしで働けて(トランプ政権になってからVISAなしで働くことはより厳しくなったのでお勧めはしません。本来やってはいけないことなので)無料で寮に住める日本人キャバクラを選びました。日本でもキャバの経験はありました。
行く前はお店の子やお客さんと仲良くなって、お金も稼げて充実したNY生活を描いていましたが現実はそうも行かず。涙
寮はとても汚いし、お店の女の子は日本から上昇志向メラメラで来ている子が多く対して英語も分からずマイペースにやってきた私とは気も合わなくて仲良い子も出来ずすぐ辞めたしまいました、、
お客さんは駐在員の日本人の方がほとんどなのですがこっちで不倫したいって人ばかりでした。
お店を辞めてからは最初のうちに稼いだお金で1ヶ月ほど過ごしました。その間はほとんど1人でNY観光して。楽しかったしNYは見るところが尽きない旅行には持ってこいの場所でしたが、
ほとんど1人で過ごしたNYはやはり寂しくて
英語もろくに話せずキャバもすぐに辞めて友達もできなかった自分が惨めに感じました。
今は日本で結婚して専業主婦をしてなんてことない平凡な毎日を過ごしてますが、それが自分には合うような気がします。
私は向こうに行っても自分自身を変えることができなかった様に思えるからです。
でも、ドキドキしながら行った気持ちや体験した思い出、NYで少しだけど過ごした時間は本当に素敵な思い出です!
今でも自分が行った場所がテレビに映ったりすると泣きそうになってます。笑
何も背負うものがないなら行ってもいいと思いますよ!+39
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