セックス拒否で妻殺害51歳男、裁判所に一蹴された「我慢重ねた半生」

117コメント

更新:2014/02/17(月) 14:25

1. 2014/02/16(日) 15:47:22

【衝撃事件の核心】セックス拒否で妻殺害51歳男、裁判所に一蹴された「我慢重ねた半生」の“悲惨”(1/4ページ) - MSN産経west sankei.jp.msn.com

夫婦の性生活に不満を抱えた男は、理不尽にも妻=当時(49)=の命を奪う凶行に及んだ。殺人と死体遺棄の罪に問われたトラック運転手の男(51)の裁判員裁判で、大阪地裁は昨年12月、懲役15年(求刑懲役20年)を言い渡した。いかに妻に束縛され、我慢を重ねる生活だったか…。男は性生活をめぐる“苦悩ぶり”を法廷で切々と語ったが、傍聴者にとっては耳を疑う内容ばかり。凶行に及んだ動機を「セックスの誘いを断られた」と真剣な表情で吐露したが、裁判長からは「殺害するほどの事情とはいえない」と一蹴された。


■セックスが“日課”に

 被告人質問の話題は夜の性生活にも及んだ。

 弁護人「妻には女性特有の病気があったか」

 男「妻は子宮筋腫で生理痛がひどいと言っていた。痛みの解消のためにセックスをしていたが、あれはセックスではない」

 弁護人「どういうこと」

 男「毎日セックスをするよう言われたが、私が射×いすることは許されない。私も年だから射×いしてしまうと途中で終わるし、毎日できないから」

 弁護人「どんな気持ち」

 男「気持ちいいわけがない」

 男が一度断った際、妻は「なんで言うこと聞いてくれへんの」と激怒。毎日の“義務”はその後もしばらく続き、1年半ほどで終わった。男は「助かったと思った」と振り返った。

 18年ごろ、マンションから一戸建てに引っ越した。そこでは「アダルトビデオを見た夜はエッチする」というルールができた。ビデオを見ていない夜の場合、男が誘っても妻はきっぱりと断った。

 ほかにもルールがあった。男が下着を脱ぎ、いざ事に及ぼうとすると、潔癖症の妻から「手、洗ってへんやろ」と注意された。「萎えますよね」。男は証言席でうなだれた。

■破産、別居、再び同居

 一方で家計は圧迫されていた。検察側の冒頭陳述や男の供述によると、妻の発案で買ったキャンピングカー2台(計約540万円)に加え、以前のマンションと一戸建て(購入金額計約7500万円)のローンも残っていた。男は妻に言われて土日もアルバイトに出たが窮状は好転せず、22年に自己破産するに至った。

■切れた「糸」

 そして事件当日の昨年5月17日も、男は妻と映画のDVDを見てから寝た。だが欲情して目が覚める。隣で寝ている妻を誘ったが、妻は「手も洗っていないし、(アダルト)ビデオも見てないやんか」と拒んだ。

 この一言が引き金となった。「また、そんなこと言ってと思って…。今まで我慢していたけれど、このときは、ずっと張り詰めた糸が切れた」。法廷で声を震わせ、当時を振り返った。

 男は妻の体に馬乗りになり、両手で数分間にわたり首を絞めた。妻の胸に耳をあて、ゴクンと息が止まる音を聞いた。自分のしたことが怖くなった男は犯行の隠蔽を図った。

+197

-19

2. 2014/02/16(日) 15:49:59

夫も妻もどっちもおかしい

+1513

-9

3. 2014/02/16(日) 15:50:10

最低!

+25

-69

4. 2014/02/16(日) 15:50:22

セックスだけが原因じゃないよね

+989

-4

5. 2014/02/16(日) 15:50:24

頭おかしい

+599

-7

もっと見る(全117コメント)