1. 2016/08/16(火) 20:32:55
「若槻さんがいない間、若いおバカタレントが次々に台頭しましたが、若槻さんはその隙間を縫うようにしてうまく前に出てきました。ひな壇に並ぶタレントたちの椅子取りゲームがあるとしたら、一度自分で席を空けて、また同じ席に座ったようなものです。
こうしてまたすぐに活躍できているのは、彼女が本当のおバカではなく、頭の回転が速くて空気も読めるからこそ。(略)
若槻に続くおバカタレントといえば、鈴木奈々(28)、ダレノガレ明美(26)、菊地亜美(25)、藤田ニコル(18)らがいる。女優の平愛梨(31)もいつの間にかそのカテゴリに入るなど、おバカタレントは今、飽和状態にあるといえる。しかし若槻はその中で埋もれることなく、むしろ違いを際立たせている。
出典:parts.news-postseven.com
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昨年暮れに4年ぶりのテレビ復帰を果たしたタレントの若槻千夏(32)の勢いが止まらない。地上波でのレギュラーこそないものの、出てきた時には確実にインパクトを残しており、若槻の発言が芸能ニュースになることもしばしば。2009年に立ち上げたアパレルブランドを成功させるなど、ビジネスの世界で揉まれた経験がモノを言っているのだろうか。その注目度は復帰前よりもむしろ高まっているようにも思える。一度はテレビの世界から消えたにもかかわらず、復帰後すんなり馴染むことができたのはなぜか。