1. 2016/04/16(土) 11:07:34
ユニクロは14年秋冬の新商品を5%前後、15年秋冬は平均で10%程度と、2年連続で値上げを実施していたが、日本経済新聞電子版(16年4月4日)はこれが客離れにつながったと指摘。一方のしまむらは安い製品に強く、消費者に受け入れられているとしている。
2ブランドの違いについて、ネット上での意見を見てみると、明暗が分かれた理由は「価格」だけではなさそうだ。
多くの消費者が指摘しているのは「サイズ」。
しまむらは男女ともに大きいサイズの服が豊富で、5Lまで展開しており、低価格なことも相まって「デブな庶民の味方」との評判を勝ち得ている。
一方のユニクロには、「最近作りが細身すぎる」との不満が相次いでいる。
出典:zatsugaku-web.jp
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「ユニクロ」と「しまむら」、日本発のファストファッション2傑ともいえる両ブランドだが、ここのところしまむらが業績好調なのに対し、ユニクロは少し停滞気味のようだ。 ユニクロには、一時値上げしたことによって客が離れてしまったという分析もあるようだが、ネット上の評判を見ると、両社に明暗が生じた理由はそれ以外にもありそうだ。