1. 2016/03/28(月) 15:06:21
出典:livedoor.blogimg.jp
だが、出来るだけ安価で社員を働かせたいと思う経営者は他にもいるようだ。投稿者は、他の中小企業の経営者から、「金をかけずにどうやれば人を使えるんだろう」という相談も受けたことがあるそうだ。
そのときの心境を、今までの中で「一番クソだなって思った」と振り返る。ただ、やはり社員の扱いが悪かったせいか、その後会社はなくなってしまったようだ。
会社役員をしているというツイッターユーザーも1月28日に似たような内容を投稿している。「だれかスキルの高い子紹介してくださいよー」と相談を受けるため、「給料いくら出すの?」と聞き返すと、「お金かかるならいいです」と言うのだそうだ。
「そもそも人材不足している→人材が社内確保できていない、または人材が逃げていった、という環境事態には目を向けていないのかなぁ、と」
と疑問を呈している。
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労働の対価である給与だが、経営者の中には、出来るだけ安い給与のまま社員に「頑張ってほしい」と考える人もいるようだ。3月23日にあるツイッターユーザーが投稿した中小企業の社長とのやりとりが話題になっている。 投稿者は、取引先の社長から「若者が育たない、頑張らない」と相談を受けた。そこで、残業代や賞与の有無を聞いたところ、社長は「出してない」と答えたため、 「頑張るほど時給換算で手取が減る環境じゃ頑張る人は居ないですよ。今の人は言葉じゃなくて金でしか動きません」 とアドバイスをした。しかし、社長はこの回答が気に入らなかったのか、取引を切られてしまったという。