1. 2013/11/13(水) 20:42:59
(抜粋)>東電は、人件費を183億円削ったものの、電気料金の値上げで1770億円も収入が増えた。つまり、各社の好決算は昨年9月以降、次々と実施された電気料金の本格改定による値上げのおかげなのだ。
>電力会社がなぜ再稼働にこだわるのかといえば、簡単な話です。廃炉にすると、(原発の)毎年の減価償却が一括償却になって債務超過に陥る。総括原価方式のもとでは、原発が停止していても、維持費、減価償却費はすべて電気料金に含まれる。つまり、電力会社が破綻しないための費用を国民が払っているのです
>初夏の時点で、猛暑になれば500億円ほどの黒字になるんじゃないかと言われていました。もちろん値上げが最大の要因。それが思った以上に暑くて焦りましたよ。黒字になりすぎたらどうするんだ、という声が上がったほどです。
>社内では、これで原発が再稼働すれば、さらに黒字が大きくなるとホクホク顔の連中もいれば、この黒字で正々堂々とボーナスをもらえ、忘年会もできる、冬も極寒になればさらに…と期待する不届き者もいます。
↓
↓
※以下参照
減価償却ってなんですか?出来るだけわかりやすくでお願いします。 - Yahoo!知恵袋
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
建物や機械・自動車などを購入したとき、それらは帳簿上「資産」として扱われます。ただ、いつまでもその価値であることはありません。例えば、100万円で車を購入したとしましょう。買った当初は100万円の価値があったかもしれませんが、5年後には0円になっているでしょう。減価償却とは、このような資産について、その価値を減らす手続きだと思ってください。先の例では、車の価値を1年後に20万円、2年後に20万円・・・5年後に20万円と減少させていくわけです。
+11
-316
おいおい、ずいぶん儲かってるじゃないか――。だれもが目を疑ったに違いない。東京電力の中間決算が1400億円の黒字に転換。ほかの電力会社の業績も急回復した。原発再稼働がなければ経営が成り立たないなどと言っていたが、これは一体どういうことなのか。電力10社の燃料費は、東日本大震災前には約3.8兆円だったが、火力発電の増加で約7兆円に膨らんだ。人件費削減といった自助努力だけでは立ち行かないという。しかし、この論理がいかに都合がいいものかは、数字を見れば一目瞭然である。