1. 2026/08/21(金) 08:18:45
東武鉄道によると、当時は7人で除草作業をしていた。通常、線路上で除草などの作業を行う場合、作業員のほかに見張り要員を配置し、列車の接近を目視で確認すると笛などで作業員に知らせて退避させる。その後、旗で列車の運転士に安全を知らせ、列車は警笛を鳴らしてから進行する運用になっているという。
同社の説明によると、この日は周辺に列車の接近を知らせる3人の見張り要員が配置されることになっていた。うち1人が現場から80メートルほど手前にいたが、列車の運転士によると、この見張り員は作業員らの退避が完了したことを示す合図を旗で送っていたという。
さらに手前の315メートル地点には、見張り員に列車の接近を知らせる「中継見張員」を置くことになっていたが、何らかの理由で両者の連携が取れていなかったとみられるという。
出典:www.yomiuri.co.jp
【速報】4人が特急列車と接触し重体 線路での作業中に 全員が意識不明 1人は列車とホームに挟まれたまま 東武日光線・新鹿沼駅
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【速報】4人が特急列車と接触し重体 線路での作業中に 全員が意識不明 1人は列車とホームに挟まれたまま 東武日光線・新鹿沼駅 消防によりますと、新鹿沼駅構内の線路上で除草作業を行っていた作業員4人に浅草行きの「特急スペーシアX2号」が接触したということ...
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20日午前10時45分頃、栃木県鹿沼市鳥居跡町の東武日光線新鹿沼駅の構内で、東武日光発浅草行きの特急「スペーシアX2号」が線路上で除草作業をしていた男性作業員4人に接触した。4人は搬送先の病院で死亡が確認された。県警鹿沼署が詳しい状況を調べている。