1. 2026/08/18(火) 08:43:10
遺族は、仕事の心理的な負荷が原因による自殺だったと訴え、23年10月に労災申請した。男性から生前、支配人や研修生の先輩らから威圧的な叱責(しっせき)を受けている、と聞いていたためだ。
白河労働基準監督署(白河市)が調べ、当時の支配人らによる1時間以上の叱責は21年9月ごろから週1~2回あり、亡くなる直前の22年4~6月には週2~3回に増えていたと認定した。「バカ」「家に帰れ、会社にこなくていい」などと言われ、無視されていたとも指摘した。
労基署は、こうした叱責などは業務指導の域を超えたパワハラで、「ともすれば人格否定にあたる言動だ」と判断した。
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プロゴルファーを目指す「研修生」として福島県のゴルフ場で働いていた19歳の男性が、自ら命を絶った。地元の労働基準監督署は、上司・先輩からのパワハラが原因による自殺だったとして、労災と認定した。