1. 2025/12/17(水) 00:43:23
“つわり薬”日本でも開発へ…妊娠時の吐き気や嘔吐の治療薬「ボンジェスタ」産婦人科医が見解「すべての人が楽になる特効薬ではないが選択肢が増えることに期待」 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ
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妊娠時の「つわり薬」が日本で開発されることがわかった。
持田製薬は15日、カナダの製薬会社デュシェネイとライセンス契約を結んだと発表。デュシェネイが開発した妊娠時の吐き気や嘔吐の治療薬「ボンジェスタ」について、日本での製造販売の承認の取得に向けた開発を進め、2030年の発売を目指すという。
産婦人科専門医の重見大介医師は「つわりは重症化する人もいる中『つわりへの対処法の選択肢が増える』点で希望の光になる。ただ、『ボンジェスタ』に含まれる成分は抗ヒスタミン薬とビタミンB6で、日本になかった新しい成分というわけではない、すべての人のつわりが一気に楽になるような特効薬という位置付けではなく、眠気などの副作用も存在する。とはいえ、保険適用でつわりの治療薬として検討できる選択肢が増えることに期待している」とコメントした。
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