1. 2025/11/07(金) 22:49:38
正直、怖くないわけじゃないです。目が見えないというのは、想像以上に不安ですし、通院や人工透析の生活も一生続くわけですから。「この先、どうなるんだろう…」と考え出すと、ネガティブな気持ちに覆いつくされそうになることがあります。そんなとき、そばに奥さんがいてくれるのは、やっぱり心強いです。僕の目の代わりになって、いろんな場面で助けてくれる。それだけで絶望せずにすみます。
できないことばかりを数えていても落ち込むだけなので、「明日は透析で4時間かかるから、どの映画を見ようかな」「次に奥さんと出かけるときは何を食べようか」など、いまできることにフォーカスして、気持ちを前向きに切り替えるようにしていますね。僕にとっての光は隣で支えてくれる奥さんの存在と、ものまねショーのステージ。彼女がいてくれるからこそ、いまもこうして舞台に立ち続けられていることを実感します。
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妻の手のぬくもりや一つひとつの声かけが、いまコージー冨田さんを支えています。糖尿病や合併症の影響で視力はほとんど失い、病院通いする日々ですが、病気になったことで夫婦のあり方も変わり、妻の大切さも同時に実感したといいます。