1. 2025/08/25(月) 10:22:07
日本レコード協会の資料によれば、2000年当時のCD生産枚数は約4億1405万枚、金額は5239億円に上っていました。音楽を聴く手段として、CDが圧倒的な主役だった時代です。それに対し、2024年のCD生産枚数は約1億450万枚、金額は1402億円で、生産枚数は約4分の1、金額も4分の1近くにまで縮小しています。
こうした長期的な推移を見ると、CDは誰もが買うあたり前のものではなくなったと言えます。
音楽の楽しみ方が「所有するもの」から「アクセスして聴くもの」へと変わった今、CDは時代の流れとともに存在感を失いつつあるのかもしれません。
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「好きなバンドの曲は全部聴いているけど、お金は払ってない」 そんな若者の発言に驚いた経験はないでしょうか。