1. 2025/05/25(日) 20:16:21
在留外国人増で「土葬」巡る議論激化 「宗教上の理由」でも住民の反対多い「日本の習慣に従って」: J-CAST ニュース
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在留外国人増で「土葬」巡る議論激化 「宗教上の理由」でも住民の反対多い「日本の習慣に従って」: J-CAST ニュース
現在、日本に約23万人いるといわれるムスリム(イスラム教徒)。彼らにとって火葬はタブーである。神から与えられた身体を損なってはならないとされているからだ。
かねてより九州にムスリムが土葬できる墓地がなかったことから、大分県別府市を拠点とする「別府ムスリム協会」がこの日出町の町有地を購入し、墓地等経営計画協議書を提出した。
しかし住民からは「日本の習慣に従ってくれないか」という意見や、衛生面への懸念、「見知らぬ宗教」の存在に対する不安の声などが多く寄せられ、なかには「移民が増えて町が乗っ取られる」という誹謗中傷まで寄せられたという。
2024年に設立反対派の町長が当選したこともあり、町は2025年3月12日に町有地の売却を行わない方針を発表した。
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出典:www.j-cast.com