1. 2025/05/15(木) 17:20:10
5月14日、米マイクロソフトは好業績にもかかわらず6000人強の人員削減を行うと発表した。AI時代に向けた事業モデル転換のためだ。
企業が持続的に成長するために必要なのは、単なるコスト(人件費のみならず)削減ではない。時代の変化を先読みし、事業構造を積極的に変革することだ。
日本企業でも、このような「攻めのリストラ」が普及するのだろうか。黒字であろうが好業績であろうが、将来への投資として人員の最適化を図る。そんな「攻めのリストラ」が。
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最後の手段と見なされてきたリストラに、最終損益が黒字の段階でも着手する企業が増えている。 日産は確かに「守りのリストラ」だ。しかしパナソニックは明らかに「攻めのリストラ」である。競争力強化のために人員削減に踏み切った。