1.
2025/05/12(月) 12:04:32
地元の高校を卒業後に上京。専門学校を中退して在学中から働いていた新聞販売店の正社員になったが、体調が悪化して退職。以来、約20年間、警備会社に契約社員として勤務した。正社員になりたかったが、「そもそも正社員になれるシステムがなかった」。
40代を迎えると「安定した仕事をしたい」と将来への不安も芽生えた。事務系を中心に仕事を探したが、約20社から不採用を告げられた。「年齢ではじかれてしまう。40代になると、能力さえ見てくれなくなる」。実家に暮らす両親と弟の体調が悪化したため帰郷、現在の職場に勤務する。
「働きたい分野があっても、採用されるのは経験者か若い人で職歴を積めない」。国や自治体などの対策に「何をやっているか分からない。学歴などではなく、純粋な能力で採用される仕組みを作ってほしい」と望む。
2.
2025/05/12(月) 12:05:11
自業自得やね
3.
2025/05/12(月) 12:06:44
「数だけはいる」「代わりはいくらでもいる」
こんな事当たり前に言われてたくらいだからね
まあ今はどんどん人いなくなっちゃってますが
4.
2025/05/12(月) 12:07:01
働きたい分野があっても、採用されるのは経験者か若い人で職歴を積めない
これは、40歳ぐらいまでは未経験の人もオッケーにしたらいいのに。
40で入社しても25年働くなら、ポテンシャルに投資してもいいと思うけどな。
5.
2025/05/12(月) 12:07:18
リーマンショックが直撃した世代です。
まわりの先輩も同級生も非常に苦労しました。
地元で就活して募集がなく、非正規で大手で働いてから転職しようと思っていたら出会いがあり結婚退職子育て、一応明治大出てるので
また就職したい。
氷河期とリーマンショック世代を救ってほしあ
新潟県糸魚川市の男性(45)は昨年、27年間暮らした東京から帰郷し、地元の工場で働き始めた。現在は契約社員。正社員を目指す。「3年働けば道が開く。これを逃したらチャンスはない」