1. 2025/03/04(火) 00:40:17
▼「ポノ」を運営する助産師 宮城とも美さん
「(沖縄は)若年妊産婦の数が県外と比べて圧倒的に多いのが特徴で、この子たちが自己決定して子育てしていく中で孤立感がどうしてもある。そこを周りの地域で支えないといけないと、居場所設立にいたった」
沖縄県内は、10代で妊娠・出産する若年妊産婦の割合が1.3%と高い。全国の0.6%に比べ2倍以上だ。その背景は「貧困」や「性に関する知識不足」など様々だが、 “世代間の連鎖” も特徴だと県の担当者は語る。
▼県こども未来部 奥平公彦 班長
「若くして出産した方のお母さんも若年出産を経験している、世代間の連鎖的なものも背景にある。自分も経験したから自分の子どもが若くして出産してもなんとかなる、という考えもあるかもしれない」
出典:i.ytimg.com
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若年妊産婦の居場所「PONO.CO(ポノ)」には、10代で妊娠・出産した女性たちが集まり、楽しそうな笑い声が響く。悩みを共有し、スタッフが自立に向けたサポートを行う。