1. 2025/01/31(金) 11:55:04
中でも「特定技能」や「技能実習」の在留資格で働く外国人が増加しているということで、産業別では、医療・福祉の分野での労働者が前年からもっとも伸び率が大きく、11万6350人となりました。特に近年、国内で人材不足が問題となっている介護の分野で働く外国人が増えていて、ミャンマーやインドネシアから「特定技能」の在留資格で介護の仕事に就く人が増えているということです。
■“選ばれる国”ライバルは韓国や台湾
厚労省は、「外国人労働者がどの国を選ぶかは賃金や制度だけで決まるわけではない」と指摘。日本の安全性や文化への憧れなどから、「円安だからすぐ来なくなるというわけではない」と考察しています。
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円安でもまだ日本に魅力はある? 外国人労働者 前年比25万人増 過去最多