1. 2024/11/04(月) 10:25:23
“第2のニセコ”白馬に海外投資家が注目 土地価格は全国トップ上昇率もゴミ問題噴出
news.tv-asahi.co.jp
3連休の中日、あるスノーリゾートでは、まだ雪が降っていないにもかかわらず、季節外れのにぎわいを見せていました。
増えてきているインバウンド。一方、白馬の不動産に“異変”が起きていました。
(ジェイドグループ 羅 曼 代表)「海外の方には、こういう家族風呂が人気で…」
この物件の販売価格は2億円近いのですが、海外の企業が購入し、貸別荘にしていました。
これらの影響もあってか、7月に発表された路線価で、白馬村は上昇率32.1%と全国1位―。
土地の価格は、5年間で3.8倍にも跳ね上がっていました。
インバウンドに湧き、地価が高騰するなど“第二のニセコ”とも言われつつある白馬村。こうした現状に、住民には不安がよぎります。
(白馬村の住民)「昔から住んでいる人にとっては、あまりありがたい話じゃないよね。今バブルで、みんな目論見で買ってるから。バブルはね、いつかはじけるから」
(白馬村の住民)「出るのはゴミ。それは昔から住んでいる地元の住民が税金で払って処理しているけど」
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出典:news.tv-asahi.co.jp