1. 2024/06/29(土) 22:36:46
当該のポストは「激込みの婦人科に旦那さんや彼氏を連れてくる人が理解しがたい」というポストを引用する形で発信されたもの。
「『男性の方は入らないでください』と書かれた女性専用の婦人科でも男児の連れ込みはある。そのクリニックにはもう行かない。男児ママってどこでも男児を連れ込む」
と、女性だけの場所に男児を連れてくる男児ママへの呪詛も書き込まれていました。
このポストに対して「男性入室禁止の授乳室に男児の赤ちゃんを連れて行くなってこと?」といった反論が。「男性入室禁止」については成人男性を指していることが明らかですが、男性というだけで男児も含まれるのか?という議論が巻き起こっていました。
さらに、
「男児でも3歳くらいなら授乳室に入ってほしくない」
「2歳でもすでに女性をエロい目で見ている」
「見ず知らずの男児に無邪気なフリしてお尻を触られた」
といった意見も続きます。婦人科や授乳室に男児を連れて行ってもいいのかという話から、
「男は乳幼児期から性に目覚めて女性に性暴力をふるう生き物だ」
という“男児ヘイト”にまで繋がっていったのです。
最近では男児への男性からの性加害の事件も少なくありません。そのため、公共の場で幼い男児を1人にさせておく危険性を考えて、母親と一緒に行動させるという事情もあります。
そもそも母親が女湯や女子トイレに男児を入れたり授乳室に同行させたりしているのは、父親の不在が引き起こしています。一緒に父親がいない、または父親に安心して男児の世話をお願いできないことも、原因のひとつではないでしょうか。
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少し前からネットを中心に広がっている「男児ヘイト」という言葉をご存知でしょうか。