1. 2024/06/02(日) 17:12:18
私たちが寝ている間は、唾液の分泌が減り、寝起きの口臭はきつくなります。また、空腹時間が続くことも口臭の原因となります。ただ、朝食を摂ることによって、唾液の分泌をしっかり促し、唾液のもつ殺菌効果や自浄効果を期待することができるため、口臭対策ができます。
さらに、朝食を抜いた状態で乳製品をとることも口臭を悪化させてしまいます。乳製品は舌に付着し停滞しやすく、硫黄化合物を含むタンパク質が口腔内の細菌により分解され、口臭の原因物質を作り出してしまうためです。口臭で悩む人は、朝食を抜いたり、朝にカフェオレや牛乳を飲む習慣を控えたいものです。
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イライラして交感神経が優位になり唾液の分泌が減少したり、ニンニク料理、アルコール、たばこなど明らかな原因あるときにもニオイはきつくなります。むし歯や歯周病、副鼻腔炎、扁桃炎、消化不良、肝臓機能の低下などが原因となることもあります。