1. 2015/10/22(木) 10:29:22
キラキラネーム、個人主義化を示唆 京大解析、読みで独自性 : 京都新聞
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日本では子どもに個性的な名前を付ける傾向が高まっていることを、京都大のグループが2004年から13年のデータを解析して示した。使われる漢字は似ているが、読み方に独自性がみられた。日本文化の個人主義化を示唆しているという。スイスの心理学誌で22日発表する。
京大の荻原祐二教育学研究科研究員や内田由紀子こころの未来研究センター准教授らは、ベネッセコーポレーションと明治安田生命保険が公開している新生児の命名ランキングを用いて、人気のある漢字や読み方の動向を数値解析した。
その結果、「太」「翔」「大」など人気のある一部の漢字が使われる割合が増加の傾向にある一方で、一般的な読み方を付ける割合は減少した。また、「大翔」を「ひろと」や「はると」「つばさ」のように、多様な読み方がある名前がランキングの上位を占める割合が高まっていた。
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出典:www.yuinouyasan.com