1. 2024/04/23(火) 14:29:30
8日に公表した速報値の1.3%減から0.5ポイント下方修正した。実質賃金のマイナスは23カ月連続で、リーマン・ショックによる景気低迷期と並び過去最長。物価上昇に賃金の伸びが追いつかない状態が続いている。
速報値の計算後に届いたデータを集計した結果、パートらの割合が増え、名目賃金が下がったのが要因。
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