1. 2015/10/13(火) 18:48:49
東京都の魅力を世界に発信するために作成されたキャッチコピー「&TOKYO」のロゴが、フランスのメガネブランドのロゴなどに似ているとインターネット上で指摘されていることについて、舛添要一東京都知事(66)が「問題なし」との見解を示した。この日、行われた定例会見で「指摘についてどのように受け止めているか」との質問を受けた舛添知事。「前にも言いましたが、『&』も『TOKYO』も記号です。だから、そもそも著作権というものはない。逆に言えば、もっと(似ているロゴが)ごまんと見付かってもいいくらいですよ」と言い切った。
※これまでの経緯
東京都は、5年後のオリンピック・パラリンピックに向けて世界に東京の魅力を発信しようと、新たに「&TOKYO」というロゴマークを作り、「FOOD&TOKYO」などと、さまざまなことばを組み合わせてPRを進めていくことになりました。 東京都の舛添知事は9日の定例会見で、5年後のオリンピック・パラリンピックに向け、観光地としての東京の魅力を世界に発信するため新たに制作した「&TOKYO」というロゴマークを公表しました。 「FOOD&TOKYO」や「FASHION&TOKYO」などと、さまざまなことばを組み合わせて使用することで、東京の多様な魅力をPRできるとしています。
オリンピックエンブレム問題は、取り下げて白紙撤回、再度応募するという異例の事態で幕を閉じた。が、ここに来て新たな問題が浮上しているのだ。東京都が五輪に向けて発信するブランドロゴ「&TOKYO」がとあるパリのメガネ店のロゴに告示していることが明らかとなった。
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出典:nyaasokuvip.net