1. 2024/01/12(金) 16:40:54
学校に行きづらいと思い始めたきっかけを当事者に尋ねたところ、「先生との関係」が36%で最多。「勉強はわかるけど授業が合わない」(35%)「学校システムの問題」(28%)が続いた。
かつて不登校だった30~50代の人に対する同じ質問では、いじめなどの「友達との関係」が最多で、「多様な学びプロジェクト」の生駒知里代表理事は「近年、不登校のきっかけに変化が起きている可能性がある」と指摘する。
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「先生との関係」が理由の1位だったことについて、小学校教諭の松下隼司さんは「教師になってから一度も45分の休憩を取ったことがない。残業や持ち帰り仕事もある」と明かし、余裕がない学校現場の実情を訴えた。
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不登校のきっかけで最も多かったのは「先生との関係」──。そんな調査結果を...