1. 2023/11/20(月) 17:00:33
重箱の蓋を開けてみましたが、うなぎ好きが高じて1000軒ほど食べ歩いてきた筆者でも、見た目だけでは、国産と中国産の見分けはつきませんでした。
答えは、写真の左側が「中国産うなぎ」のうな重で、右側が「国産うなぎ」のうな重です。
食感では、どちらも柔らかくトロトロとした関東風の蒲焼です。ほんの少し、うなぎの風味と香りが個人的に好みだなと思ったのは、右側の国産ブランドうなぎでした。
そもそも事前情報としてどちらかが中国産ということを知っており、同時に食べて比較していること、比較対象が「国産ブランドうなぎ」であることで、微妙な味の違いがわかりやすかったのかもしれません。普通は、中国産うなぎと国産うなぎを同時に食べ比べたりしないですからね。
一般的な「国産うなぎ」と「国産ブランドうなぎ」を比較しても若干の風味や肉質の違いがありますから、中国産との違いも土地の生育環境の違いだと思います。そして、食べる側がどんなタイプのうなぎが好みなのか、職人さんがどのような調理をするのかにもよるのだと思います。
「国産うなぎ」と「中国産うなぎ」の違いって何? 味に差はある? 鰻専門ライターが食べ比べてみた! [うなぎ] All About
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中国産の価格の安いうなぎが出回っている昨今、国産のうなぎと中国産のうなぎの違いはどこだろうと思い、食べ比べをしてみることにしました。
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