1. 2023/09/22(金) 00:56:47
■反抗期への子どもへの対処法
みなさんはどのようにやり過ごしているのかも、聞いてみました。
・やり過ごさない(笑)。がっつり言い合う。(男子)
・娘の態度を見て言いたいことがあっても、1回飲み込む。どうしても我慢できなかったら言う。(女子)
・言い返された時などに『それは反抗期なの?』とあえて口に出して、息子にも反抗期と言うことを理解してもらう。あとは『反抗期だから仕方ない』と思ってやり過ごす。(男子)
・その時はイラッとするけど、よくよく考えると、息子が言っていることが正しいと思えることも多々あるので、すぐには怒らない。そのほうが結果、円満に日常を送れる。(男子)
・イラッとしてもなんとかやり過ごす代わりに、晩酌の頻度と量が増えた(笑)。(女子)
出典:newsatcl-pctr.c.yimg.jp
小学6年生の反抗期エピソードについて、話を聞いていましたが、もちろん、反抗的な部分だけではなく、かわいい部分もたくさん!
・『おやすみ』と言うと『タッチ~』と手を出してきます。(男子)
・『お母さんのことはオレが守る』と言ってくれる。(男子)
・暗いのが怖いので、家の中でも、夜のトイレは走って帰ってくる。(男子)
・『自分の部屋で寝ていいよ!』と言っても、家族4人一緒の部屋で寝ている。(女子)
・小1の弟が見ている子ども向け番組を一緒になって真剣に見ている。(女子)
・『空がきれい』とか『あの犬が超かわいい』とか、ちょっとしたことを物凄く嬉しそうに報告してくる。(女子)
大きくなったとはいえ、まだ子ども。あどけなさもありながら、年々大人に向かっている端境期に立っているのかもしれません。来年から中学生になり、さらなる成長を遂げる小学6年生。これからも、できるだけ穏やかなまなざしで(!)、見守っていきたいですね。
+108
-2
ちょっとイライラ、でもまだまだ可愛い小学6年生の子どもを持つママたちに話を聞きました。①親の発言に対して、矛盾や理不尽を指摘してくる ②親と距離を取る。家族<友達のことが増える ③リアクションが薄い ・リアクションが薄い。『聞いてる?』と言ってしまうことが増えた。何か聞いても『別に』と言ってはっきり答えない。(女子) ・パパから話しかけられても、そっけなかったり、何を言っているかわからないくらいモゴモゴ話す。(女子) ・『いただきます』『おはよう』など、当たり前のように言っていたことを言わなくなった。それを指摘すると、極小の声の大きさでかすかに言う(笑)。(男子)