発達障害の40代娘と高齢の母親が同居する一戸建てが「ゴミ屋敷」になってしまった理由

422コメント

更新:2023/09/05(火) 22:00

1. 2023/08/21(月) 11:43:44

ADHDという発達障害がある。注意欠陥多動性障害といって、忘れ物が多かったり、衝動的で落ち着けなかったりといった症状を示す。この障害のためにものを片づけられなくなってしまった娘さんが原因の案件だった。

お二人から依頼を受け、話を聞いてみると、娘さんは若いころからADHDのため片づけができず、お母さんが元気なうちは片づけをしてくれていた。ところが、お母さんが高齢化して、掃除や片づけができなくなってしまったのだという。

見積もりに伺うと、古い家だが一戸建てで、屋内のみならず廊下や玄関まで、腰の高さのゴミに埋め尽くされていた。悪臭もひどく、ハエやゴキブリも大量発生している。

そんな中で生活すること自体が危険だ。早急にゴミを片づける必要がある。

(中略)もちろんこれらは、私どもが遭遇した中でもかなり困難な事例であることは確かだ。しかし、レアケースというわけでもない。なにしろいまや、こうした事例が全件数の一割以上を占めているのだから。
発達障害の40代娘と高齢の母親が同居する一戸建てが「ゴミ屋敷」になってしまった理由(赤澤 健一) | +αオンライン | 講談社(1/2) gendai.media

遺品整理の現場では、いまの日本人、あるいは日本社会の現実に直面させられる。多くの人が、「最期は一人で死んでいく」という現実だ。いま孤独死・自殺の現場では何が起こっているのか。

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2. 2023/08/21(月) 11:45:05

ガルでこのトピ立ては勇気あるわー。

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3. 2023/08/21(月) 11:45:11

こんなの近所が可哀想過ぎる
害虫発生源

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4. 2023/08/21(月) 11:45:11

母親も物を捨てられない世代だから
元々部屋はごちゃついてそう

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5. 2023/08/21(月) 11:45:13

ゴミ屋敷を税金で撤去するのはやめて

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