『スーホの白い馬』『くじらぐも』 国語の教科書検索サービスに懐かしむ声 出版社に聞いた教科書の歴史

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更新:2023/07/14(金) 09:24

1. 2023/07/13(木) 01:00:08

出典:pbs.twimg.com

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『スーホの白い馬』『くじらぐも』 国語の教科書検索サービスに懐かしむ声 出版社に聞いた教科書の歴史 news.ntv.co.jp

教科書などの出版物を扱う光村図書が、ホームページ内に『教科書クロニクル』というサイトを新たに公開。これに対し、SNSでは世代を超えて話題となっています。


1949年(昭和24年)に創立し、1950年から教科書を出版しているという光村図書。広報の木塚さんによると、同社の国語の教科書は戦後から数えて日本人の約2人に1人が教材として読んでいるそうで、小学校・中学校の国語の教科書では、国内シェア約60%になるといいます。

そのため、保護者などから“昔の教材をもう一回読んでみたい”、“どうしても作品が思い出せない”という問い合わせが頻繁にあったそうで、約20年前から教科書の表紙だけを一覧にして、ホームページに公開していました。

今回、検索できるシステムが追加された理由について、木塚さんは「サイトのリニューアルに合わせて、広報部の中から“せっかくなら楽しんでもらえるようにしたい”という話が出たことがきっかけです」と明かしました。

光村図書から出版される小学校の教科書では、『くじらぐも』や『スーホの白い馬』、『ごんぎつね』、『白いぼうし』、『やまなし』などが、50年以上前から今も教材として扱われています。また、中学校の教科書では1955年(昭和30年)から『少年の日の思い出』が、1962年(昭和37年)からは『走れメロス』が掲載され続けています。

国語の教科書検索サービス「教科書クロニクル」
教科書クロニクル | みつむら web magazine | 光村図書出版 www.mitsumura-tosho.co.jp

あなたが小学生・中学生だったころ、国語の教科書にはどんなお話が載っていたでしょう。各年度版の教科書掲載作品の一覧「教科書クロニクル」で記憶をたどってみませんか。「あのころのわたし」の懐かしい思い出が、よみがえってくるかもしれません。

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2. 2023/07/13(木) 01:00:56

絵がこわい

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3. 2023/07/13(木) 01:01:02

いいね!

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4. 2023/07/13(木) 01:01:03

これやったけど、ぼや〜っとしか思い出せなくて悲しくなったw(31さい)

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5. 2023/07/13(木) 01:01:44

居直りりんご🍎
知ってる?

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