「母親が下着を買ってくれず、ずっと子ども用」「婚前交渉禁止だった」元AV女優が語る、“機能不全家庭”で育った苦悩

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更新:2023/06/13(火) 13:23

1. 2023/05/27(土) 20:46:35

「母親が下着を買ってくれず、ずっと子ども用」「婚前交渉禁止だった」元AV女優が語る、“機能不全家庭”で育った苦悩 | 文春オンライン bunshun.jp

文筆家・映画監督として活躍する、元セクシー女優の戸田真琴さん。新興宗教を信仰する母親の元に生まれ、機能不全家族のなかで育った過去を持つ。


戸田 母親は、医学的根拠のない医療書みたいなのを読む人だったんですよ。

 私は潰瘍性大腸炎という、国に難病指定されている持病があるのですが、高校生のときに症状を自分なりに調べていくつか病気の候補を絞って「これかもしれないから病院に行きたい」と言ったら、母親から「そんなことあるわけないでしょ」「この本にはヨーグルトを食べれば大丈夫と書いてある」みたいなことを言われてしまって、連れて行ってもらえませんでしたね。母親の思い込みが全ての家だったので。

 今思えば、それは虐待だと思います。田舎だし、自力で病院に行く交通手段もお金もなくて我慢したまま、腹痛がひどくて遅刻したりを繰り返しながら高校に通っていました。

――病院に行くことができたのは、ひとり立ちをされてからですか。

戸田 そうです。検査をしたら難病だったことがわかって、ようやく治療ができたんです。病気を治療できない状態だと「自分はこの社会で生きていけない」というような感覚になってしまうので、治療することで社会生活を送れるようになっていったことは自信にもつながったように思えます。

 あ、あとは下着を買ってもらえなかったりもしましたね。「しまむら」とかに行って980円の上下セットの下着なんかを買って欲しいと言っても、買ってもらえませんでした。

――それは単純にお金がないからですか?

戸田 そもそも母親が「ブラジャー」を過剰に「性的なもの」と捉える意識があって、私が下着を欲しがると「ブラジャーなんか、どうして着けるの? 男の人を誘いたいの?」みたいなことを言われて。

 母親自身も下着などに頓着がなく、化粧も一切しない人だから、色付きのリップを私が持っていただけでもすべて「男を誘っているの?」と言われてしまうんです。だから下着も買ってもらえなくて、よくてカップ付きのキャミソールみたいなもので。胸をホールドするようなものは一切買ってもらえず、パンツもずっと子ども用でした。
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文筆家・映画監督として活躍する、元AV女優の戸田真琴さん。新興宗教を信仰する母親の元に生まれ、機能不全家族のなかで育った過去を持つ。


――戸田さんは、新興宗教家庭で育ったことを公表されています。いわゆる「宗教2世」ということでしょうか。

戸田真琴さん(以下、戸田) 母親が熱心な宗教2世で、私は実は3世なんです。うちの問題って、おそらく宗教2世的な問題と、母親と父親自身の人間性の問題とが混ざってキツくなっていたのが実態だと思うので、純粋な「宗教2世問題」かというと違うのかもしれないんですけど。

例えば私の家は「婚前交渉禁止」だったんですが、それは宗教的な要因というより、母親の価値観的な部分、今思うと母親には強いミサンドリー(男性への嫌悪)があったと思うんですが、そこからくるもので。

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2. 2023/05/27(土) 20:47:27

髪派手だな

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3. 2023/05/27(土) 20:47:46

高校まで我慢してバイトして自分で買う

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4. 2023/05/27(土) 20:48:14

>>1
中学の時、Fカップサイズまで大きくなってたのにブラなし
内科検診で上半身裸にジャージ羽織ることになってその準備の着替えでブラしてないのバレるの嫌でお年玉でブラ買う羽目になった私

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5. 2023/05/27(土) 20:48:16

ホメオパシーみたいなやつかな?

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