1. 2022/09/10(土) 14:22:10
猟友会同支部の後藤勲・支部長(78)が明かすには、
「地元の人たちは“襲われる前に鉄砲で撃って下さい”と言うけど、本州の動物愛護や自然保護の団体が“かわいそう”“殺すな”“動物虐待だ”と抗議してきて、ハンターたちは板挟みです。国や道など行政も、檻を設置してOSOを獲ってくださいとは言うけど、それ以外のクマを捕獲したら、できるだけ山に放してくれと。保護団体に配慮し、バカげた話がまかり通っているんです」(略)
先の本多副支部長も、
「愛護団体の抗議は本当に多くて、標茶の役場の電話が鳴りやまないそうなんです。我々ハンターだって、むやみやたらにクマを見つけたら撃つ、なんでも殺せばいいと考えているわけではなく、人命にかかわることなので、しっかり頭数を管理しないといけないと思っているのです。クマの頭数が増えて、今のようにそこら中にいる状況になったのは、かつて道内でも保護の動きがあって、三十数年前に『春クマ駆除』が禁止されて以降のことですから」
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