1. 2022/08/08(月) 11:25:36
本誌で『アラフィフヴィジュアル系』を連載中の漫画家のかなつ久美さん。動物愛護にも力を注ぐ、愛犬漫画家としても活動する。
「由々しき問題は、現在マイクロチップがインターネット上でも売られていること。それを業者や医師ではない素人が購入し、勝手に犬や猫たちに入れています。素人ですから、動物たちの痛みなど気にしていないでしょうし、衛生的にもよくない。そのうえで、『マイクロチップを入れています』と謳って販売している。それが本当に心配だしつらい」(かなつさん)
・関連トピ
犬猫のマイクロチップ装着、義務化に「賛成」7割超 3割が「迷子」経験も
girlschannel.net
犬猫のマイクロチップ装着、義務化に「賛成」7割超 3割が「迷子」経験も 「先代の猫が5歳の時、家出して2週間ほど帰ってこなかった。マイクロチップを装着していなかったため、より心配だった。帰ってきた時、首輪はちぎれて無くなっていた。もし誰かに保護さ...
+8
-46
「飼育している以上、逃げ出してしまう可能性があるので、マイクロチップ自体には賛成なんですけど、どこまで身体に負担があるのかわからないのは不安」そう愛猫を心配するのは、都内在住の30代女性。猫を飼い始めてから約2年がたつといい、まだ「踏ん切りがつかない」と話す。