1. 2022/07/14(木) 22:23:08
「聴取率が4位に転落してリスナー離れを突きつけられても、上層部に危機感は感じられません。スポンサーからの広告収入が全国のラジオ各局の中で良いからです。かたや現場は、スポンサー重視でいいのか…と疑問に思っているスタッフが少なくありません」<中略>
もちろん利益追求の上層部を擁護する意見も社内にはあるが、現場制作スタッフの多くは不満を募らせている。
同局といえば、〝TBSラジオの帝王〟と称されたタレントの伊集院光の「伊集院光とらじおと」が3月で終了。伊集院はかねて、同局上層部が屋外イベントを重視して番組制作に予算をかけないことを批判していた。伊集院からすれば〝それ見たことか〟といったところだろう。
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10日の参院選のラジオ各局における選挙特番の聴取率争いでは、TBSラジオがトップだった。