1. 2022/05/05(木) 22:37:50
(1)定期的にいちごを摂取することで、コレステロール値が低下することが分かったという。ちなみにこれは、いちごに含まれる高レベルのポリフェノールのおかげだと考えられている(2)芽キャベツは、水溶性食物繊維とオメガ3脂肪酸のすぐれた供給源。この2つの栄養素は、コレステロールを下げることで知られている
(3)サフラワー油は使い勝手も良く、高温の調理にも向いているうえ、コレステロールをブロックする植物化合物である “植物ステロール” が豊富
(4)ケールは胆汁酸に結合することが分かっている。「これにより、肝臓がより多くの脂肪を燃焼し、コレステロールが低下するのです」
(5)食物繊維と一価不飽和脂肪が豊富なアボカドは、2015年のメタ分析で、総コレステロールを18ポイント、LDLコレステロール値を16ポイント、中性脂肪値を27ポイント下げるのに役立つことが分かった
(6)りんごは、LDLコレステロール値を下げる効果がある食物繊維の一つであるペクチンのすぐれた供給源
(7)赤ワインには、HDLコレステロール値を上昇させ、心臓病のリスクを減らす効果があることが示されている
(8)トマトには、LDLコレステロールの酸化を防ぐ化合物リコピンが豊富に含まれており、LDLコレステロールは酸化すると健康にさらに有害になるという
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コレステロールは細胞内に存在するワックス状の脂肪物質で、肝臓で自然に作られるほか、肉や乳製品などの動物性食品にも含まれている。体が機能するためには適度なコレステロールが必要だけど、コレステロールが豊