1. 2022/05/05(木) 14:28:25
2017年から2020年の15歳未満の下肢疲労骨折の患者数を比較してみたところ、2017、2018年は共に28人、2019年は15人だったのに対し、新型コロナの感染拡大が始まった2020年は49人に増加していた
外出せず日光に当たらなくなってしまったことも、骨の成長を弱めた一因だと指摘する。
疲労骨折は一度起こすと再発しやすく、注意が必要だ。
おすすめなのが、カルシウムの吸収率をぐっと高める方法だ。
それは、カルシウムの含まれた食品とクエン酸と一緒に摂ること。
飯田さんがおすすめする飲み方が「牛乳ラッシー」だ。牛乳150ccにレモンの絞り汁かレモン果汁大さじ2杯、はちみつを大さじ1杯入れて、よく混ぜればできあがり。筆者も作ってみたが、牛乳がとろっとして、さっぱりめの飲むヨーグルトのよう。はちみつの甘さも引き立ち、とても飲みやすかった。レモンの適度な酸味もさわやかで、気温が上がってきた今の時期にぴったりだ。
飯田さんが行った調査では、この牛乳ラッシーを、一定期間小学生16人に毎日摂ってもらったところ、摂取前は同世代の平均値の95.4%と平均を下回っていた骨密度が、1年後には100.6%、2年後には105.3%まで増加し、それが1年半後の3年半後も維持できていたという
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新型コロナウイルスの感染では学級閉鎖になったり、授業がオンライン化したりと、学校生活も大きく変わった。そんななか、自宅で過ごす時間が増えた子どもの身体に、ある深刻な異変が起きているらしい。