1. 2022/04/21(木) 11:26:07
小泉進次郎が語る“プラ新法”の真の目的「レジ袋どころではない」 | 日刊SPA!
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4月1日から施行された「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」(プラ新法)。使い捨てプラスチック製品のスプーンやストローなどの削減が義務化された。海洋プラスチックごみ問題、気候変動問題に対応するためとはいえ、不便な生活を余儀なくされるのだから批判は大きい。…
小泉:
「なぜレジ袋を狙い撃ちにするのか」と散々批判されてきましたが、その明確な答えがこのプラ新法です。つまりレジ袋どころではないということ。リサイクル関連の法律は、自動車や家電などモノが対象となっていました。それが日本で初めてプラスチックという素材を対象にし、使い捨てプラスチック全体をカバーする法律ができました。これまでとは、まったく次元が異なります。
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小泉:あれだけ騒いだのに、レジ袋有料化後の検証結果はあまり報道されていません。1週間に一度もレジ袋を使わなくなった人の割合は3割から7割に増え、レジ袋の流通量は20万tから10万tに半減しました。そして万引増加を危惧する報道が多かったが、警察庁の統計によれば、認知・検挙件数ともに変化はありません。数字を見れば一目瞭然です。
やはり日本人は変わりたくない気持ちがすごく強いのだと思いました。誰かが嫌われ役になってでも、歯車を回さなければならない。それが政治の役割です。
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