1. 2021/11/12(金) 14:22:45
「先生も強制加入、強制会費徴収(自腹)なことがもっと知られてほしい。先生も保護者も、入退会自由に!」
「教員です。先日の保護者会で役員決めのくじ引きが行われました。立候補者のいない役員なら、やめたらいいのになって思いました」
「教員ですが、我々も問答無用で加入です。そして会費も払わされます。(中略)管理職はPTAがないと学校は成り立たないと言いますが、私にはまだまだその意味がわかりません。PTAは我々の預かり知らぬところで業務を削減してくださっているのでしょうか。一教諭の私からの視点では、余計な仕事増やしやがってとしか今のところ思えません。私は教員の立場からですが、無くなったらいいのにと思っています」
また、こんな意見も。
「PTAは時代に合わない負の遺産。50年前のシステムを未だに使い続けている意味が分からない。保護者も教師も本音では『今すぐなくなればいいのに』と思っている」(ツイッターより)
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「PTAって保護者の団体でしょ」と思っている人がほとんどでしょう。でも実は、PTAにはP=親・保護者だけでなく、T=教職員も入っています。 役員になったり、活動をしたりするのは保護者、実質的に母親ばかりが想定されていますが、教職員も有無を言わさず加入させられることが多いのです。つまり、先生たちも意思確認がないまま会費(平均で年額3~4千円)を負担させられているということ。なかには「PTA会費が給与から天引きされる」という学校さえあるようです。...