1. 2021/06/25(金) 23:13:12
『最もよく見るメディア』全世代で“YouTube”支持広がるも、視聴時間は“テレビ”の半分以下 | ORICON NEWS
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コロナ禍を経て、予算や収録形態などの関係から、番組作りが大きく変化したテレビ界。対してYouTubeや映像サブスクリプションのコンテンツは充実さを増し、新たなユーザーを大いに獲得したことは間違いない。先月には「10~20代のほぼ半数はテレビ見ない」との調査結果がNHK放送研究所より発表されたが、コロナ禍により人々が視聴するメディアはどのように変化したのだろうか。10~60代の男女1000人に聞いた。
(以下抜粋)
まず、2020年以前のコロナ禍前と現在の「視聴するメディア」(複数回答)についての結果は、【テレビ】を見る人が約8割、【ラジオ】を聞く人が約4割と大きな変化はなかった。しかし、【YouTube】を見る人はコロナ禍前の70.7%から現在の75.6%、NetflixやHuluなどの【VOD】は23.7%から35.6%に増加。すなわち、コロナ禍を経て、【YouTube】や【VOD】デビューした層が一定数いたことになる。
「最もよく視聴するメディア」については、1位は【テレビ】で49.4%、次いで【YouTube】25.0%、【VOD】が11.1%という結果に。50代以上の58.5%が【テレビ】と回答しているのに対し、10代の51.0%が【YouTube】と回答。世代間ではっきり分かれる結果となった。
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