「胸が大きい=グラビア」の風潮に違和感、女性らしい体へのコンプレックス抱えたさくまみおがYouTuberとして成功した理由

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更新:2021/07/02(金) 18:47

1. 2021/06/24(木) 19:13:58

「胸が大きい=グラビア」の風潮に違和感、女性らしい体へのコンプレックス抱えたさくまみおがYouTuberとして成功した理由 | ORICON NEWS www.oricon.co.jp

 テレビ、グラビアからYouTubeへと活動のメイン拠点を移し、2つのチャンネルを成功させているさくまみお。中でもバストアップにまつわる『美ボディ研究部』は、登録者数25万人(2021年6月時点)。十分成功しているように見える彼女だが、もともと“女性らしい体”へのコンプレックスを抱き、タレント時代は「胸が大きいタレント=グラビア」という風潮に違和感を覚えていたこともあったという。そこから、いかにして自分らしさを生かす方法を見つけたのか? 芸能人YouTuber黎明期だった開設当時の思い、現在に至るまでの葛藤を聞いた。...


──そのブログが毎日10万アクセスを超える人気に。そこから芸能界へ?

さくまみお: はい。当時は、胸が大きいタレント=グラビアみたいな風潮があって。それに違和感を覚えつつも、私も一時期グラビアのお仕事をさせていただきました。ただやっぱり、“女性らしい体への嫌悪感”が残っていたのか、男性向けに色気をアピールするようなことに抵抗感があって。結果、まったく売れなかったんですよね(苦笑)。

──グラビアを仕事と割り切ることはできなかったのでしょうか?

さくまみお: 当時の事務所の社長には、「頑張ります」と伝えたんです。だけど社長からは、売れないと言われました。「芸能界にはグラビアしかしたくないと思って、本気で頑張っている女の子がたくさんいる。だけどみおは、男性に自分の体を見てほしいと思って仕事していないでしょ? それはグラビアというジャンルに対して失礼だ」と指摘されたんですね。

──厳しい! だけど図星だった?

さくまみお: はい。社長が言いたかったのは「本気でやりたいことを追求しろ」ってことだったと思うんです。そこからYouTubeチャンネルを始めたところ、予想外に女性から「どうしたらそんな胸になれるんですか?」といったバストに関する悩み相談がたくさん届くようになって。それに応えていくうちに、「私がやりたいことはこれだったんだ!」と気づいたんです。

出典:contents.oricon.co.jp

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2. 2021/06/24(木) 19:14:38

誰どすか

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3. 2021/06/24(木) 19:15:11

細いのに胸はあって羨ましいとしか

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4. 2021/06/24(木) 19:15:14

良い社長

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5. 2021/06/24(木) 19:15:31

胸が大きい=グラビアなんて初めて聞いたわ

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